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昨日はおひなさまでしたね(この日記は、オランダ時間の3月4日に書いています)。

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(愛猫たちも含め)わが家では「女の子」は私ひとり、なので、この雛人形を実家より持ってきて以来、「おひなさま」は誰のためでもなく、自分自身のためだけに好きなように祝っています(笑)。

でも、なにをかくそう、これは飾り棚に一年中飾りっぱなし。「すぐにしまわないと云々…」も、まあ、今となっては時効(?)ということで。

とはいえ、一年に一度はおひと方ずつ髪を梳き、埃などもお払い申し上げております。また、今年は部分的にメンテナンスも行いました。

実は、以前にも書いたことがありますが、この雛人形は若かりし私の母が「おひなさま作り講習会」のようなコースに通い、一体ずつ作ったもので、年を経るうちに、「部品」が行方知れずになってしまったりもしています。

今年の課題はこれ。

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そうです、五人囃子に笛吹きがいなかったのです。オーナーの私がバロックフルート奏者でもあるというのに!「にゃんてこった(笑)!」と思ってはいたものの、お誂えむきの「笛」がなく…と思ったら、ある日突然思い出したのです、この笛の存在を。

これは、以前(いつだったか忘れました)、なにか、私信を翻訳してあげたとか(これも忘れました)、小さなことでお手伝いした際、大学付属植物園のCさんがお礼にとくださった銀のペンダントヘッドです。マテリアル的には、まあ難がないこともありませんが(笑)、サイズ的にはこれを採用すれば完璧です。

人選も行いました。

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さあ、どっちがフルーティストにふさわしいでしょう?

その前に、今年は基礎工事(笑)からやり直し…

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おひなさまはシェルターへ。

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でないと、昨年のようにこんなことになる恐れがあるので。

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一皮剥くと、ひな壇は空き箱と文庫本で成り立っていました・・・

これを解消するのに屋根裏で発見したあるものをリサイクルすることにしました。それは…

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コレです(笑)。わが家の大学生が幼き日々に遊んだ文字つみきセット。

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絵が「日本の子ども文化」っぽくて、かわいいですね。

ところで、屏風にしていたのは、実は紙だったのですが、これって何だったっけ?

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JALのアートカレンダー(笑)だった!JALさまには、今月一時帰国する際にお世話になる予定です(笑)。

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お内裏さまとお雛さまは、ご苦労が多くていらっしゃるのか(笑)、髪が薄くなられておいでです。

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官女さま方は、ご無事でなにより(笑)。

とか、かなーり不真面目ではありましたが、リニューアルめでたく完了。

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今年はびみょーにお呼びでない猫系ゲストも含め、日蘭混合スタッフでお送りいたします。うさこちゃんミニフィギュアは、本屋さんのブルーナで「10ユーロお買い上げ1フィギュアもれなくプレゼント」でもらったものです。また、太鼓の楽士さまに「指導」しているのは、ぽんぽこ狸くんです。なぜかと言えば、…よく見たら、バチをお持ちでないのです、この楽士さまは。なので、「ほら、こうやって叩くんだよ!」ということらしいです(爆)。

バチは来年の課題にしようと思います。

参考資料なら、いつでも見せてもらえることでもあるし(笑)。

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しかも、江戸時代の本物です・・・

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【2009/03/0500:39】 |出来事
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