いつも、「ヨーロッパ薬膳料理講習会NO.★」などとナンバーをふっていますが、これは初心者である私自身のためで、この講習会自体はずっとずっと(10年以上?)前から続いています。ひとこと、お断りしておきます。

さて、先週、またまたロッテルダム教室へ行ってきました。

今回は、自分の体の状態を見極める努力をしよう、インフルエンザに簡単に罹らないよう(なつもりで)自分や家族を食育しよう、ということに主眼を置いたメニューをご伝授いただきました。

にんにくやしょうが、そして、ヨーロッパ古来のハーブを取り入れたお料理でした。いつもながら、これまで(私にとって)未知なる風味の数々。

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ねぎは青いところを使いますね、やっぱり。

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これは付け合せです。

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ねぎとしょうがと自然薯などをタネにしてお焼き風に。

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にんにくとテンペを混ぜた玄米ごはんったら、これはわが家でもリピート確定!という美味しさでした。

そして、デザートに作ってくださった寒天よせも、これまた、なんだか懐かしいような、やさしい味で、これも「リピ確」(笑)です。

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私の個人的な疑問「白砂糖は人間の体になぜ有害なのか?」ということにもお答えくださって、ありがとうございました。私も自分なりに調べてみることにします。

実は、バレンタインデーには、わが家でちょっとしたお茶会を催し、抹茶シフォンケーキなども作ってしまいましたが(後日アップ予定です)、今回は気休めに(笑)砂糖きび系の茶色い砂糖を使用しました。

こんな、なりきれていない私ですが、まあ、徐々にぼちぼちやっていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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見た目も、とてもきれいですね!

ところで、わが家では、まだ誰も、あの、高熱を伴うというインフルエンザに罹っていません。
もしかして……アホ揃いなのでしょうか(笑)?

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【2009/02/1622:14】 |
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