この記事は、メルマガ『実践オランダ語講座Vol.8』中の私の担当コラム「オランダよもやま話」の画像資料編を兼ねています。

実践オランダ語講座Vol.8

…というわけで、16世紀末までは一輪も咲いていなかったのに、今ではチューリップまみれの(笑)オランダですが、そもそもチューリップの球根というものをオランダへ持ち込んだクルシウスとは、こんな方だったようです。

Clusius.jpg

その後、チューリップバブルがはじけた(1637年)後くらいの静物画の例には、このような作品があります。

tulpenschilderij.jpg

所詮、人生はバニタス、しゃぼん玉のようなもの・・・(笑)


不細工なCM↑で、すみません・・・ちょっと、初お絵かきしてみました(笑)。

さて、シーンはがらりと変わって21世紀現代オランダです。

bloembollen.jpg

10月のガーデニングセンターは、チューリップの球根だらけでした。上の写真中に「赤ずきんちゃん」の球根(笑)もあります。ちなみに、チューリップの球根のパッケージには、9月から12月までの間に植えるようにという表示が印刷されています。

シャベルで掘らずに、こんな道具を活用するというのもなかなか便利です。

bollenplanter.jpg

今秋買った球根のひとつ、「オランニェ公ヴィレム」は、50球で10ユーロでした。親近感あふれる(笑)お値段です。

bloembollen-wvo.jpg

かわいいなりして、なにげに熱い歴史を秘めたチューリップ、来春も色とりどりのお花畑を見せてくれることでしょう。

inocenttulpen.jpg

冬の間は、昔ばなしに花を咲かせましょうか(笑)?

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【2008/11/2006:26】 |『実践オランダ語講座』メルマガ用参考資料
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豪州サンディ
子供の頃チューリップが大好きで(今も好きですが)、それでオランダに憧れ大人になったらオランダに住むんだ、と心に決めていました。
オランダ語を習いたいと思っていたのは、子供心に言葉が出来なくては生活出来ない、と考えていたんでしょう。
未だにオランダ行きは実現していませんが、いつか夫の親戚を訪ねるときにオランダまで足を伸ばしたいです。


プー猫@森の国
v-22豪州サンディさん、
チューリップお好きだったんですね。
そちらにも咲きますか?

私はそちら方面、行ってみたいです。
マンゴーの木とか、フランボイヤントとか、
見てみたいなあ。合歓の木なんかもあります?


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この記事へのコメント
子供の頃チューリップが大好きで(今も好きですが)、それでオランダに憧れ大人になったらオランダに住むんだ、と心に決めていました。
オランダ語を習いたいと思っていたのは、子供心に言葉が出来なくては生活出来ない、と考えていたんでしょう。
未だにオランダ行きは実現していませんが、いつか夫の親戚を訪ねるときにオランダまで足を伸ばしたいです。
2008/11/26(Wed)05:18 | URL | 豪州サンディ #iR.QoHJk[ 編集]
v-22豪州サンディさん、
チューリップお好きだったんですね。
そちらにも咲きますか?

私はそちら方面、行ってみたいです。
マンゴーの木とか、フランボイヤントとか、
見てみたいなあ。合歓の木なんかもあります?
2008/11/27(Thu)23:19 | URL | プー猫@森の国 #-[ 編集]
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