家から一歩踏み出せば、三人三様にそれぞれオランダ語で生活している私たちですが、家の中の共通語は原則日本語、食生活も、まあ、やはり和食系が多いと思います。なので、魚料理も作ることになるし、たまにお刺身っぽいものも食べます。昨夜は先日の板さんのまねをして、鯵のたたきを作ってみました。こんなところで公表するようなしろものではないかもしれませんが・・・

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こんなのができました。いや、しかし、板さんのとはまるで比べものになりません(汗)。まだまだ研究の余地、ありありです。ほら、エラ方面の切り方が違ってるし(包丁をどう入れていたのか、忘れた…××)、かっちょよろしくないでしょう?あと、これは意識的な違いですが、腹骨はすきとったものの、料亭などでは不要とされる部分(身の半分のところの骨部分)は切り取ったりせず、がめつく(笑)使ってしまったので、人間の食べる分量が多くなり、愛猫たちの食べる量が少なくなりました(でも、中骨部分とかで充分うまうま♪してました)。

さて、本題はここからです。

例のしそ焼酎「若紫の君」を買ったとき、なにげなく甘露醤油(再仕込み醤油)というのもやはり試しに購入したので、鯵のたたきはそれでいただいてみようと思いました。そして、出した瓶をよくよく見れば(購入時には気づきませんでした)、その名もこれまた「紫の君」。おお、そなたもか(笑)!まあ、紫(醤油)には違いないけれど、流行ってるのかしら、こういうネーミングが…

お味の方は、まあ、普通のお醤油と比べてなにも何倍もおいしいというわけでもありませんでした。というより、私の舌が、いつか友人のところでいただいた絶品甘露醤油(笑)と、どうも無意識に比べてしまっているのだろうと思います。その友人は、帰国するたび、そのお醤油を抱えて戻ってくるとのことでした。

鯵の方は鮮度もよく、なかなかいい酒肴となりました。

昨日はあと、カレイの姿揚げとか、なぜか、おこげおにぎりとか。

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なぜ「おにぎり」だったのかは、また後日に──。

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【2008/09/2023:56】 |
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