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一月下旬以来の更新です。

わたしが手がけたオランダ文学の翻訳が刊行されて以来
数ヶ月が過ぎ、新聞や文芸誌でいくつか書評をいただいています。
以下、ご報告を兼ねてご紹介いたします。リンク(オレンジの文字
列)上をクリックすると、書評ページが開きます(敬称略)。

2月11日付「北海道新聞」 評 中村和恵(明治大教授)
3月4日付「西日本新聞」にも上記と同じ書評が掲載されました。
これは九州の新聞で、長崎在住の友人が見つけて知らせてくれました。

recensie-oeroeg-nishinipponshinbun-4mrt2018.jpg

友人は、写真で知らせてくれたのみならず、この記事の掲載紙面を
そのままオランダへ郵送してくれました。
Hさん、ありがとうございます。

3月には、読売新聞でも取り上げていただきました。

3月18日付「読売新聞」本よみうり堂 評・三浦瑠麗(国際政治学者・東京大講師)

昨日は、担当編集者A氏が『三田文学』に掲載された書評を画像で送ってくれました。
評者は、慶応大学文学部独文科教授、粂川麻理生氏です。

mitabungaku-recensie-2.jpg  mitabungaku-recensie-1.jpg

オランダでは、今年2018年が原著者ヘラ・ハーセ生誕100年、
そして、ちょうど70年前の1948年のオランダ全国読書週間に
この作品が刊行されたことから、目下、スキポール空港出発
ラウンジにある図書館にて、原著('Oeroeg')をはじめ、
これまでに刊行されたすべての翻訳バージョンの展示コーナーが
設けられています。
以下は、オランダ文学基金のサイト内のお知らせブログです。

‘Oeroeg’ in de Airport Library

オランダ語でのお知らせですが、写真が何枚かあるので、
展示のようすもご覧いただけます。

オランダ本国でも、文学基金の関係者をはじめ、
喜んでくださっている方々がたくさんおられるので、
訳者としてほんとうに心から嬉しく思っています。

みなさま、ありがとうございます。
あれこれ、ほっとしながら、次作の翻訳に勤しむ日々です。
とはいえ、次がまた、大変なのですが…

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

國森由美子

おまけ

poster.jpg  presentatie-elf-3.jpg

昨年11月、すべてはここから始まりました。連日徹夜まがいで準備していました!

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【2018/04/1123:27】 |お知らせ
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