気ままなお二人さまおうちごはん生活のつづきです。

わが家のような、オトナ二人のおうちごはんは
一回完結とは限らず、往々にして翌日持ち越しになります。
いわば、リエゾンごはん。

ある日の夕食に、ちかごろわたしのお気に入り、
オーブントースターで焼くだけ(スーパーで5ユーロ)の
タラのビスクソース風、そのつけ合せにマッシュポテトを
作りました。これも、皮むき&下ゆで済みのパック
(オランダのスーパーには、いろいろな種類がありますね)
から選んだのですが、思ったような量のものはなく、
たくさんできてしまいました。

kreeftsaus-2.jpg
こんなにたっぷりマッシュポテト、余るに決まってますね(笑)。

そんなわけで、盛大に余ったマッシュポテトとご相談。
マシュマシュ…マシュマシュ…

japansekroket-1.jpg
「きょうもおいしく食べるには、どうしたらよいでしょうか?」

そして、

「あ!アレにしよう!」と思いつき、

japansekroket-2.jpg

ひさしぶりに、ニッポンのコロッケをこしらえてみました。

japansekroket-5.jpg

ごく普通の日本の家庭に育った主人も大好きです。

われながら…おいしかった!
残りものには福がある?

japansekroket-7.jpg

小さいのを10個揚げたのですが、コロッケのタネはそれでも残りました。
そりゃそうですね、だって、玉ねぎとにんじんとひき肉足したんだし…

なので、きょうの夕食もコロッケ、リエゾンごはんです。
主人が、わたしの知らない(?)「コロッケの歌」を口ずさむかも?

japansekroket-8.jpg

リエゾンは続くよ、どこまでも?

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【2016/08/1713:31】 |
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