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暑い日には、冷たい白ワイン(またはプロセッコ、シャンペンなど)に冷凍フルーツミックスを何粒か加えて。
何年も前からマイブーム。エディブルフラワーのすみれはおまけ。


そもそも外食というものを好まない主人と二人、
気ままに夏休み&おうちごはんの日々が始まりました。

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「もう一人(にゃん)もお忘れなく!」

6月にほぼ一ヶ月単身帰国していたせいで少しばかり気がとがめたりで、
なるべくおいしいものを作って一緒になかよく食べようと思いつつ、
そうかといって全力を注ぎこむわけでもなく、
なんとなくゆるめに夕食の献立を考える毎日です。

グルメで特別なものを食べたいというタチでもなく、
身のまわりにある食材で作った、そこそこおいしいごはんであれば、
出されたものに文句も言わないので、
気楽といえば気楽です。

たとえば、スーパーで2尾3ユーロくらいで買えるハーリンク(にしん)。
ちょうど土用入りということで、うな丼風にしてみました。

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なかなかおいしい。
オランダのにしん、好き好きでしょうけれど、
脂ののっている魚というところ、どこか鰻に通じるものが
あるような気もします。
ほら、京都には、「身欠きにしんの煮物」という、甘辛味のものも
ありますね。なんとなく、あんな雰囲気です。

別の日のおうちごはんは、

なんとか手ぬきなどもして…などと邪心(野心?)を抱いて買い物に出かけ、
よくあるBBQ用の食材を1パック「採用」して、串かつ。

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冷蔵庫に半分残っていたグリーンパプリカにもご参加いただきました。
できれば手も汚さず、粉を散らかさずにと、まずはパック内で塩胡椒、
小麦粉と卵液をまぶすのには、冷凍保存用の袋を使いました。
パン粉の衣はベーキングペーパー上で。

こうすると、後かたづけも簡単。

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おみおつけ(←これは江戸弁)の具は、だいこんとルッコラ。
炊き上がったごはんは、実家からもらってきたおひつに移してみました。
白木のおひつの魔法で、ごはんがふんわり、いい香りです。

気ままなごはん話におつきあい、ありがとうございました。

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【2016/08/0317:00】 |
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