bplusc12dec-13.jpg

(はじめて自分の手で作ったおすし!嬉しそうですね。)

5年以上前より和食クッキングコースの講師をしてきた同じカルチャーセンターにて、今年の9月からはおすしのワークショップというのも担当することになり、昨晩はその2回目でした。右のリンク集にもある「BplusC」というのがそのカルチャーセンターの名称で、これはライデン市にメインオフィスを持つ、同市近郊(ハーグ、ワッセナールもカバーしています)で最大のカルチャーセンターです。

4月に前任者の最後のワークショップを見学させてもらい、それを参考にしつつ、引き継いでいます。このワークショップは一晩完結、受講生は初心者のオランダピープルがほとんどです。そんなに盛りだくさんにするわけにはいきません。

自分なりに考えて、私はこうすることにしました。

1.ワークショップのはじめに、(建物の中の)カフェにてお茶を飲みつつ、おすしについてプレゼン(パワーポイント)。
2.キッチンにて実習(のり巻き3種とおいなりさんを作ります)。
3.ふたたびカフェに戻り、感想などを述べ合ったり、おはしの持ち方を練習したりしながら試食。

こう書き出してみると一見簡単そうに思えますが、机上と実際とでは、だいぶようすが異なります。買い物、レシピやパワーポイント作成など、準備もあります。私の持つオランダ語のボキャブラリーの範囲内で話すことも考えておかなければなりませんし…(背伸びして難しいことを考え下書きしていっても、所詮労力の無駄づかいだということは実証済みで←涙)

こんな内情ではあるものの、今のところ、みなさんなかなかじょうずに作っていますし、楽しんでくださっているようなので、ほっとしています。

昨晩のワークショップのようすを写真で少しご紹介します。

bplusc12dec-3.jpg  bplusc12dec-5.jpg bplusc12dec-9.jpg


次回のおすしワークショップは来年3月5日です。常にウェイティングリストができているようですが、もしも希望者が多い場合には、エキストラにワークショップをすることになるかもしれません。また、BplusC経由にて、別途、プライベートや別の機関からワークショップを依頼されることもあります。

ワークショップをした後は、(動きまわっているので)疲れてボロボロ(笑)になるのですが、翻訳や原稿書きをしているときにはコンピューターに張りついたまま固まっていることも多いので、ちょうどいいのかもしれないと思ったりしています。

世の中、うまくできているものですね(笑)。

にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ


【2011/12/1405:21】 |Japanse koken (bij BplusC Leiden)
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
Mail:
URL:

Pass:
秘密:管理者にだけ表示を許可
 


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック