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個人的には、諸般の事情により、ブログで遊ぶのもままならない日々を送っていますが、重要な情報だと思うので、一応お知らせしておきます。

先週のアイスランドの火山、ナンチャラカンチャラEyjafjallajokull(これを「エイヤフィヤトラヨークトル」と読むのが、なぜなのか、いまいちよく納得できていない私…)の噴火に関してです。

このようなお知らせは、日ごろよりなにかにつけメールでいただいているものの(お世話になります)、ブログでお知らせしたことは、今まで一度もありませんでした、今回はコトがコトなので、一応。目下、オランダの空の便はこのような状況です。

           

平成22年4月19日21:30時発表
在オランダ日本国大使館

大使館からのお知らせ
(スキポール空港の状況について:その3)

1.15日(木)19時からオランダ空域を含む欧州北部の空域が閉鎖中にあり、これに伴いスキポール空港は完全閉鎖されています。

2.17日(土)~18日(日)、KLM(デュッセルドルフ往復)、ルフトハンザ、エアーフランスがテストフライトを実施しました。

3.21時30分現在の運輸・公共事業省の発表(ホームページ)は以下の通りです。
(1)本19日のEU運輸担当大臣によるテレビ会議の結果、飛行制限を段階的に緩和していくことが各国大臣の間で合意されました。これを受け、19日夜より、スキポール空港からの出発便(ニューヨーク、上海及びドバイへの3便)が再開されます。
(2)同会議においてEU諸国の空域は3つに区分されました(ゾーン1:大量の火山灰が空域に存在し、飛行不可能な空域、ゾーン2:火山灰は限定的、ゾーン3:火山灰が存在しない空域)。EU諸国は、ゾーン2に関し、特別な要件を満たした場合は飛行が可能との決定を下し、今後は、飛行便ごとに飛行可能か否かの判断を下すとしています。また、出来るだけ早い空港再開のため、然るべく準備作業を行っています。

4.KLMは、ホームページ上で明20日よりヨーロッパ間の運行を再開し、大陸間の運行については到着便は午前8時から、出発便については別途発表するとしております。KLM搭乗予定の方はKLMホームページをご確認ください。

5.今後も当大使館としては確定情報を入手次第、当ウエブサイトに掲載していきます。また、スキポール空港を利用される方におかれましては、最新の運行状況や搭乗の見込みについては、利用される航空会社に確認をお願いします。

           

…とのことです。はあ、誰のせいでもないにしても、大変な思いをなさっているみなさまもおられることと思います。

これ(←ここをクリックすると、右ページに写真やビデオがあります)は、オランダのニュースからです。

以下はさきほどインターネットで見たニュースですが、

こんなニュースを見ると、日本(もちろん一部の方々ではありますが)って「なんて親切なのだろう」と思います。


ちなみに、地上は、雨ひとつ降らず晴天つづきで、平和そのものなのですが…

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ボク(わたし)たちは、(たぶん)飛行機に乗らないけど、飛行機、飛ばなかったら、困ることってなんだろう?

さあ…なんだろう?石蹴りでもしながらよーく考えてみようね?

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【2010/04/2100:07】 |出来事
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