johannes2010-2.jpg

今年の聖金曜日は、2日でした。ちょうどその日の晩、友人が弾いているオーケストラがおらが町のホールへバッハの「ヨハネ受難曲」を演奏しに来るというので、主人と2人、聴きに行きました。受難曲は、キリストの受難を、いわば音楽ドラマ化したものです。画像は、コンサート前のひとときです。

キリスト教的信仰心を持たない私ですが、西洋社会(文化)において、キリスト教というものがどんなに大切なものだったかいうことは理解できますし、それを尊重する気持ちは持ち合わせているつもりです。

というわけで、わが家でも、この大切なお祝いに、ごく無難な形(笑)で表敬してみました。

paaspiyo2010-1.jpg  paaspiyo2010-2.jpg

私設因幡のオランダの白ウサギ神社付近もイースターです。鳥居はひよこたちに包囲されています(笑)。

これは、19世紀くらいまでの厳格なキリスト教世界でなく、こんなゆるい時代だからこそ、できる遊びですね。

一輪挿しの小さなチューリップは、ピアノをくださった近所のコッキィさんからのプレゼントです。コッキィさんたちは、ただいまイースター休暇中、私は、いつものようにお留守番の動物たちのお世話をしています。

にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

ヨーロッパ在住の日本人によるブログ

 

【2010/04/0419:57】 |オランダと季節
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
Mail:
URL:

Pass:
秘密:管理者にだけ表示を許可
 


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック