数日前、歯科クリニックへ行きました。1月に6ヶ月検診(約半年ごとに受ける歯のチェック)をした際、以前から懸案事項だった右上親知らずをついに抜くことになってしまいまして。

職業柄(?)ググるのがほぼ習慣と化しているので、どうもこんなサイトを見つけてしまう私…。このサイトによれば、今回抜歯したのは、「上顎知歯」という歯です。歯番号1、もしくは8あるいは18(笑)?さまざまな呼び方があるようです。下の方にyoutubeの動画を用いたこの歯の説明もあります。私の場合も、もう生えていたので「まあ、特に問題ない」部類に属するのでしょうが、やはり抜歯後の痛みはまだ少し残っています。これが「下」顎知歯だと、もっと大変そう…youtubeの動画、ついつい、さらに先を見てしまいました…話には聞いていますが、ノミとかカナヅチとか、本当に使うこともあるのですね@@びっくり仰天!この「怖いもの見たさ」をクリックするか否かのご判断はみなさまご自身にお任せします(笑)。

ところで、私のかかりつけの歯科医(自宅近辺のオランダ人開業医)は、体も大きければ声も大きくて、よくいえば、安心感の漂うタイプです。普段(検診や歯のケアのとき)も「よく磨いてあるなあ!問題ないよ!掃除だけしておこうね~♪」などと話しながら陽気に作業をするのですが、今回も抜いた歯を手に取るなり「わはー!レントゲンで見たのとおんなじだな~!」と大声で明るく言いました。── 同じでなかったら、困るんですけど…とも思いましたが、このほがらかさを前にすると、笑いが先にこみあげてきてしまいます。ま、陰気でピリピリした神経質な医者よりはずっと「いいっちゃいい(笑)」のかもしれません。

帰宅して、麻酔の醒めきらない右ほっぺたをさすりつつ、ふと見れば、愛猫くんが癒しのポーズで慰めてくれていました。

hakonekoatje.jpg

人の私にとっては、なによりの痛み止め(笑)。
なぜか(とはいえ、わけはありました)、この日の午前中、掃除機を買いに行ったのですが、ほったらかしにした空き箱がこんなところで役に立つとは…?

その日はそれからずっと「ねこ見」をして過ごしました(うそ)。

nogmeersneeuw-pianoatje.jpg  1401469561_85.jpg  nekotenugui.jpg

一番右の画像は、最近友人からいただいた日本手ぬぐいです。
妙にウケたので、しばらくこれをモットーに暮らそうかと思っています(笑)。

にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

ヨーロッパ在住の日本人によるブログ

【2010/02/0606:51】 |出来事
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
Mail:
URL:

Pass:
秘密:管理者にだけ表示を許可
 


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック