今年の初号です。
実践オランダ語講座vol.27

改めてご案内しておきます。私はここにメルマガではご紹介できない参考画像をアップしていますが、もとネタ(メルマガ)は、発行者(私ではありません)の方針により最新号しか反映されません。過去の記事は、メルマガ購読をご登録(もちろん無料です)いただければご覧になれます。

では、今回のメルマガの参考画像、いつもの雑談に織り交ぜつつ、ご紹介します。

出発前、特にアドバイスしたわけでもありませんでしたが、成田へ着いた(おそらく)翌日、東京観光の合い間に絵ハガキを送ってくれたロザリーン(敬称略)。もちろん性格にもよるでしょうが、オランダピープルにも、義理堅い人は結構いるものです。

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竹久夢二の絵ハガキでした。

中国やインドへもどんどん旅行に行くようなロザリーンが好奇心旺盛なのは、言うまでもありません。初めての日本、学会の忙しいスケジュールの中でも目いっぱい動きまわっていたようです。

帰蘭するとすぐに報告に来て、いろいろなみやげ話をしてくれましたが、「東京に着いて、一番はじめにびっくりしたのはね、」というのでなにかと思ったら…「トイレ」(笑)だそうです。そう、ウォッシュレットはオランダではいまだに知名度ほぼゼロです。とはいえ、実は…私の自宅一階のトイレは、なにを隠そう日本製のウォッシュレットなのですが…。それは、ある時、プロはだしのオランダDIY人に頼んで取りつけてもらったものです。ロザリーンは、いままではうちでお茶を飲んだりしても長時間ではなかったから、うちのトイレを使ったことがなかったのでしょう。コレを事前に体験させてあげればよかったかしら(笑)?

ロザリーンが私たちの長年の友人から預かってきた湯のみというのは、こんなかわいいものでした。

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その友人は、自分の学会発表もあったので、文字通り超多忙な長崎滞在中、これを町のどこかで目にし、選んでくれたようで、その気持ちをとても嬉しく思います。早速、普段使いの一品に加わりました。

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記事と無関係ながら、お茶漬け大好きな私です…

ロザリーンのこととは別に、記事でお知らせした『ねこ新聞』とは、このようなものです。

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今回、ここに私の翻訳(正確には、私が猫文学をはじめとするオランダ文芸の翻訳を準備しているということ)について書いてくださった作家の阿刀田高先生は、私の原稿に実際目を通してくださっています(その部分はフィクションではありません)。…日本では「オランダ文学」というジャンルすらないオランダ文芸、少しずつでも日本語でご紹介できればいいのですが…?

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【2010/01/2721:15】 |『実践オランダ語講座』メルマガ用参考資料
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