このたびのお題は、Open Monumentendag(文化財公開デー)です。各会場には、写真の中に見えるような、こんな旗がはためいています。

実践オランダ語講座Vol.23

私がまずはじめに出かけた、天文台には、この建物の変遷がわかるよう、こんなパネルも掲示してありました。

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このもっともっと昔の望遠鏡は、別の博物館に展示されています。私も見たことがありますが、フェルメールの絵にも登場するような、模様の施された望遠鏡もありました。

sterrenwacht-3.jpg  sterrenwacht-4.jpg

これは、19世紀の天文台。今はもう、実際には使用されていないそうです。

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「お兄ちゃん、わたしも見た~い。」

下は、本館の天井です。装飾を施されたUFOみたいでした(笑)。

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この日は、他にも数ヶ所見たのですが、最終目的地は、メルマガ中に書いた、旧市街はずれの墓地と決めていました(この記事の一番はじめの写真は、墓地の入口と管理事務所です)。

管理事務所には、係の人が何人かいて、私が「あるお墓を探しに来たんですけど」と名前を伝えると、その中の1人が墓地リストを調べてくれ、そして、そのお墓まで親切に連れて行ってくれました。

ここにホフマン教授が眠っていることは、何年か前に調べて、知っていました。

graf-hoffman-1.jpg

ホフマン教授、ようやく、お目にかかれて大変嬉しく存じます。
知っていたのに、もっと早く来なくて、ごめんなさい。

手ぶらだったので、墓石のゴミをちょっと素手ではらい、あたりに落ちていた松ぼっくりを飾りました。花輪ならぬ、松輪(笑)?

お彼岸には、今度はお花を持って行こうと思います
おはぎは、きっと、ここにはお供えできないでしょうねえ…(笑)

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【2009/09/1807:50】 |『実践オランダ語講座』メルマガ用参考資料
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