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若干しわしわになっていますが、これは私の持っているゆかたの柄です。外出に耐えるゆかたはこれ一枚しか持ってきていません。もう一枚は故大叔母の寝巻きゆかた(柄が好きでもらいました)ですが、これは気が向いた時、適当に着て休んでいます。なにせ、紐を結ぶだけですしね(笑)。

今日も夏日だし(とはいえ、最高でも25度くらい)、今晩Rくんのお祝いに伺うのにコレを着てみようかと思いたちました。

自慢ではありませんが、和装についての知識などほとんどない、なんともご立派なやまとなでしこの私。帯はどうする?などとしばし考えましたが、そこはあれ、21世紀のみんなの味方、youtubeで「ゆかたの着つけ」探し出しました。いや、ほんと、海外で独学(笑)するにはとても助かります。ご親切な呉服屋さん、どうもありがとうございます。

それは、例えばこんな動画です:

呉服屋さん発「ゆかたの着つけ」

というわけで、昨日からにわかに集中練習中(笑)でした。

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赤と黒の半幅帯は、母からもらったものですが、この橙色の帯は…義母からもらったものだったかしら?覚書きでも作っておかないと、そのうち、どれがなんだったか、わからなくなってしまいますね××

このゆかたには、どちらの帯でもいいとは思うのですが、今晩はおそらく、オランダ的におめでたい色、オレンジ色っぽい方の帯を文庫結びとやらにして伺うことになると思います。

オランダの夏はたいして暑くもないので、ゆかたなどは着たいときに気軽に着られるようにしておいて、そのうち大叔母の形見の絽の着物(日本では暑くてとても着る気になれないと聞きます)なども、自分でなんとか着られるようになりたいと思っています。それには、とにかく何度も着ねば(笑)。

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【2009/06/2621:44】 |オランダで和暮らし
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