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pompoensoep-1.jpg
ひょうたん型のは、flespompoen(直訳すると、「ビン型パンプキン」?)
*追記:オランダではflespompoenと呼ばれているかぼちゃ、日本ではどうも
「バターナッツかぼちゃ」と呼ばれているようですね。


いつの頃からか(多分、圧力鍋を使い始めてから?)、
毎年寒くなるとパンプキンスープを作ります。

きのうは自宅付近に市場の立つ日だったので
ちょっと八百屋さんをのぞき、ついでにかぼちゃも
買ってきました。

オレンジ色の大きいのやら、
日本っぽいのやら、
ひょうたん型のやら、
かぽちゃにもいろいろ種類があるのですが、
「パンプキンスープにするには、どれがいいの?」と、
お店の人にちょっと聞いてみました。
すると、
「どれでも同じよー」とのご返事。
そう言うだろうと思った、予想どおり。
でも、一応聞いてみたかった(笑)。

そのお店にあったオレンジのは、
わが家の家族構成を思うとあまりにも大きかったので、
今回は、ひょうたん型の手ごろなサイズのを買ってみました。
日本っぽいのは、先日買い置きしてあったもの。

はじめ、それぞれ半分ずつ使おうかと思ったのですが、
だんだんめんどくさくなってきて結局すべて投入。

pompoensoep-2.jpg

かぼちゃ以外の材料は、
玉ねぎ、ローリエの葉、バター、ブイヨン、水、牛乳、塩、…

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圧力鍋、バーミックスを使えば、かなり楽。

いただく際に、クリームとパセリの葉のみじん切りを少々。

pompoensoep-6.jpg

スープで始めて、その後にメインディッシュなんて、
形式にはこだわらず、せっかくのおうちごはん、
なんでも一度に並べてしまいます。

シンプルな、それでもあまくておいしいパンプキンスープ、
それに、おいしいパンとチーズとワインがあれば、
家の中はとりあえず温かく、平和です。

デザートも、あくまでも庶民的に、

flan_caramel -2

プッチンプリン。モロッコ系のスーパーマーケットで買えます。

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【2016/11/1212:16】 |
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古本屋さんで。18世紀の英国人のオランダ旅行記。
ちょっと欲しい気もしたけれど、じっくり読む時間などありはしないので保留。
ご縁があったらまたお目にかかりましょう。いやしかし、こんなところにGeelvinckって、ねえ。


ふと気づけば、
「1ヵ月以上更新のないブログ」に
なりさがってしまっていると同時に、
スポンサーサイトの広告が表示されて
いました(自業自得)。

というわけで、10月のまとめです(笑)。

毎年恒例10月3日はライデン限定のお祭。
以前の記事を発見したので、お祭の説明はこちらのリンクでどうぞ。

3oktfeestje-vlag-3.jpg  3oktfeestje-5.jpg

上旬から中旬にかけて。
急な話だったのですが、アムステルダムのフォルテピアノフェスティバルにて
18世紀のピアノ(の元祖のような楽器)で公開レッスンを受けられる
機会に恵まれ、いそいそと出かけていきました。

amsterdamcs.jpg zumpe17okt-3.jpg zahle.jpg

何年も会っていなかった友人ピアニストが講師でした。
久々に話し(思いがけず、ワザも教えてもらえて!)、
楽しく有意義な時間でした。
実は、ここにはこれまでの諸々が幾重にも重なり合い、
繋がっていたとしか思えない、不思議なご縁が…
さては、…ピアノ(の故・元オーナー)に呼ばれた(笑)?
なにはともあれ、これを機に、今後はこのような時代モノの
ピアノで、わたしの大好きな連弾をして遊んでいただこうかと…
うふ(はーと)。

駅へ向かう帰り道で。
今秋のオランダは、比較的温かくお天気もよくて、
気のせいか、紅葉が例年よりも楽しめるような…?

gracht-2.jpg

下旬には、これも長年行っていなかったフローニンゲンへ。

station_groningen-2.jpg

フローニンゲン駅。アムステルダム中央駅とも似ているけれど、
どこか、最近見た別の建物にも似ている…と思ったら、
アムステルダムに行ったときに通った、旧ガス会社の建物。
ああ、同じ建築家が設計していたのですね!

tonys-1.jpg

ここの広大な敷地内にある建物群は、現在は、アート&カルチャーの
発信地として活用されています。
種々のイベント会場にも使われていますし、テレビスタジオもあります。
カフェ、レストラン、ついでに(?)チョコレート工場もあります。


フローニンゲンに出かけたのは、同市にあるBatsuという、
日本の雑貨屋さんで、ふろしき包みのワークショップをするためでした。
お店のオーナーにとてもよくしていただき、また、ワークショップも喜んで
いただけてうれしく思いました。

駅のすぐそばの博物館でちょうど展示していた東洋からの輸出陶磁器展も
駆け足で見てきました。9月に陶磁器関連の翻訳の仕事をしたばかりだった
ので、それまでよりもさらに深く鑑賞することができました。有田や伊万里の
輸出用陶磁器、いろいろ取引の事情があったりで、おもしろいものです。

grm-p-2.jpg grm-p-9.jpg  grm-p-11.jpg

オランダと日本とは、江戸時代ほとんどまるごと
オランダのみが西洋世界への窓口だったということにより、
一種独特な交流の歴史があります。
それに関連して、たとえば陶磁器もそうですが、
今でもディープな愛好者、収集家、研究者などがいて、
そういう方々のお話をうかがうと、あまりにも
詳しくて驚きもし、また、もっと知りたくもなります。

10月最終日曜日からは、冬時間。
これから冬至を過ぎてしばらく経つまで、
夜人間になったかのような生活が続きます。
まあ、もともと夜型なので、いいっちゃいいのですが…(ほんと?)

広告を消そうと思って記事を書き始めたのに、
調子にのって、フォト日記になってしまいました。
あれこれと雑多な日常生活以外の出来事をピックアップ、
10月のまとめとしてみました。

長々とおつきあい、ありがとうございました。

おまけ写真。

grm-p-1.jpg
フローニンゲン美術館の陶磁器展示会場入口付近で撮影。
オランダのミュージアム、展示のしかたもアートですね。


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【2016/11/0503:05】 |近況
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