tokuiwaza-myrte-nov2012.jpg

晩秋の(というか、オールシーズン)爪とぎー

(↓ここから本文)

名古屋のゾーンプログラム運営「いぬねこぐらし」サイト上にて
の新連載「世のねこ」、第2回目は福島の被災猫、被災動物に
ついて書きました。また、今回は、オランダ大手紙、
NRC Handelsblad(日本でいえば日経にあたるでしょうか)紙上に
長年に渡って毎日コラムを書いているFrits Abrahams氏のある日の
コラムから数行翻訳したものも入っています。もちろんコラム執筆者
ご本人のご承諾済みです。

アブラハムスさんは、10月にアムステルダムで開催された
福島に残された動物達の写真展(太田康介氏撮影)に自ら
足を運び、その時のことをコラムに書いています。

富岡町の松村さんや、警戒区域で被災動物たちの救出・保護活動を
続けている方々はどんなに大変な思いをされていることかと
思います。動物達に代わりお礼を言いたいくらいです。

そして、私が事故後ずっと自分に問い続けていることは、
なによりも、なにもわからないまま、ある日突然
周りの人間たちが急に姿を消し、その後食べ物も与えられずに
過ごさねばならなかった猫や犬やその他ペット動物たち、
放射能に汚染されてしまったからといって殺処分されていった
家畜たちのことを私たち人間はいったいどう考えれば
いいのだろうか、ということです。

以下、リンクです。

國森由美子のキャッツアイ通信「世のねこ」第2回">國森由美子のキャッツアイ通信「世のねこ」第2回

どうぞよろしくお願いいたします。

筆者 

にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ  にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ

【2012/11/2700:46】 |國森由美子のキャッツアイ通信「世のねこ」
トラックバック(0) |