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休み中はだらだら猫まみれの毎日を過ごし、今頃になって壁塗りなぞしています。

築○○年中古住宅のわが家、実はあちらこちらがボロボロです(笑)。
ペンキ塗りなど、ろくに経験もない私ですが、隣のRさんが日曜大工全般、知識、経験とも豊富な方なので、教えてもらいながら初挑戦。

今回塗ったのは、階段下の収納スペース。施工前(笑)はこのありさまでした。

kast-1.jpg

ついていた棚を外したあとのネジ穴をパテでふさいだり、壁面を平らにするためにやすりをかけたり、アンモニアを垂らした水で拭いたり…塗る前の準備って、いろいろあるものなのですね。

そして、ようやく下塗り。

kast-2.jpg

染みになっている箇所が気になるなら、とRさんが教えてくれた塗料を買ってきて塗ったり、
塗料が乾くのを待ちつつ、お昼に出前のおそばを取ったり…

sobalunch.jpg

というのはウソ(笑)、これは「自前」のおそば(もちろん乾麺)です。

結局3回ほど塗って、待ち時間を含め、なんやかんやと4、5日かかったでしょうか。

kast-3.jpg

できあがり。

欲を言えばキリはありませんが(笑)なにせ、ほぼ初めてのDIY、しかも普段は見えない階段下の収納スペースでもあることですし、この程度でよしとしましょう。

次の課題は、ここにもともとあった諸々を、今度はどのように収納するか(笑)、ですが、さて…?

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【2009/08/2806:15】 |近況
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今号も、ひきつづき「ライデンのレンブラント」話です。

実践オランダ語講座

以下は、レンブラントのパパ、ハルメン・ファン=ラインさんをモデルに描かれた絵だそうです。

rembrandt20vader.jpg

そして、青年レンブラント。1629年作ということなので、23歳、かな?残念ながら、少年時代のポートレートというのはないようです。上の父親のポートレートもだいたい同じ頃の作品だと思います。4人の兄、そして姉妹がいる中、レンブラントは下から2番目だったとのこと、父親とはだいぶ年が離れていたでしょう。

464px-Jan_Lievens_Portrait_of_Rembrandt-ca1629.jpg

下は、ラテン語学校です。風車守の子レンブラントは、家からてくてく歩いてここに通ったというわけです。

latijnsschool-1.jpg  latijnsschool-2.jpg

写真左の中央奥の建物です。右は入り口。

次に、レンブラントが初めて絵のレッスンを受け、修業したファン=ズヴァーネンブルフのアトリエのあったところです。写真中、真ん中の建物です。

langebrug.jpg

ファン=ズヴァーネンブルフ先生の作品は、例えばこのようなもので、かのボッシュととてもよく似ています。

jacob van swanenburg1  jacob-van-swanenburg1.jpg

ちなみに、オランダの美術史家が執筆した資料などによれば、このアトリエでレンブラントが主に学んだのは、エッチングの技法だったということです。…レンブラントの作品を思い浮かべると、確かにそうかもしれませんね。少なくとも、絵画を描く上で扱う題材に関しては、影響を受けてはいないと思います。

「ライデンのレンブラント」、プチ・ネット散策でした。

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【2009/08/2608:02】 |『実践オランダ語講座』メルマガ用参考資料
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わが家の不用品を、市の粗大ゴミ・ケミカルゴミ収集場へ持っていきました。担当部署に電話をかけ、アポをとれば引き取りに来てもくれますが(無料です)、それほど大きなものでなければ、自由に(とはいってもなにか市民であることを証明するものは時々必要)持っていってもいいという仕組みになっています。また、電化製品などは、そこに隣接しているリサイクルショップの裏手へ持っていくと、あとはいいように処理してくれます。使えるものはきれいにされて店に並び、故障、破損品などは、解体して使える部品だけが再利用されることになるようです。

ゴミを捨てに行ったついでに、ちょっとだけ、と思い、このリサイクルショップも覗いてみました。実は、なにをかくそう、この私、蚤の市、アンティークショップの類、いつまでいても飽きないタイプです。ただ、最近は諸々の事情から極力セーブするようにしているだけで…せっかくものを捨てに行っても、また増えたのでは、アレ(どれ?)ですし(笑)。

でもでも!今回は思いがけず、珍しいものを見かけました。

kamerscherm.jpg

「なんだ、別にどってことないじゃん?」と思われるかもしれませんが…
この、なにやら中国風な刺繍の施されているついたて、実はボロボロのガタガタで、このままでは到底使い物にはなりませんが、ふと近寄ってみると、破れたところに妙なものが見えました。

nichiro-oorlog-krant3.jpg  nichiro-oorlog-krant2.jpg

なんでしょう?これ…っていうか、これはわが国の古新聞(笑)、そして、どうも戦時中のもの。

もっとよくよく見てみると、戦時中といっても、

nichiro-oorlog-krant4.jpg

もしかして、第二次世界大戦よりも、またひとつ前の、日露戦争…?!

なぜ、こんなものがこんなところに?
誰がどこで作り、どういう経路でここまでやってきたのでしょう?
私の素人考えでは、旧オランダ領東インド(現インドネシア)あたりからかも?という気もしますが…

もうひとつ不思議なのは、私がなぜ、それに目を留めることになったのかということです。

…そういえば、日本はお盆ですね。
さては、「呼ばれた」のでしょうか…?

もしもそうならば、「その節は大変ご苦労なさって、誠にお疲れさまでした。」と申し上げたく思います。

あ、でも、私の頭は左右どちらにも傾いておりません(笑)、念のため。

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【2009/08/1408:40】 |出来事
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ATO
こんにちは!

面白いものを見つけましたね。
多分、旧満州国時代のものでしょうね。古新聞を下張りに使う事は、昔はよくありました。ある程度、お金持ちの家で使われていたものでしょう。
どういう経緯でオランダに渡ったのか、わかりませんが由美子さんの推理が、案外当たっているかも?
パリの蚤の市などでも,埃をかぶったこの手のもの、たまに見かけます。

で、価値については美術品といえる程のものでもないし、状態も悪いので、たいしたものではないと思います。
でも、このまま捨てられてしまうのは勿体ないし,可哀想なので,どなたかに引き取られると良いですね。

Re: タイトルなし
Yumiko
v-22ATOさま、

お世話になっております。
アドバイスありがとうございました。大感謝ですv-238

某所の方へご返事しましたが、このボロボロついたて、
なぜかわかりませんが、売り物として置いているのではないそうです。
変なの(笑)。というわけで、今後、もっとボロボロになっていくこと
間違いありません(なぜでしょ?)。






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「アナベル」という名のアジサイが咲いています。この花は、緑のうちも白くなってからも、それぞれの美しさがあります…とはいえ、これはご近所の庭先で撮ったものですが。

先週4日は、愛猫たちの誕生日でした。

myrtje-5jr.jpg  atje-5jr.jpg

自覚はないけど、5歳です。 ボクもです。

5歳の夏も、木のぼりしたり、寝そべったり(笑)、2人は元気におさんぽ三昧の日々を過ごしています。

ご近所が続々と長期休暇に出かけると、るすばん猫も続々と増えていきます。ピーク時には、わが愛猫を含めて6匹のお世話を引き受けた私たち…+るすばんウサギさんも3兎いたりして(笑)。

flip-zomer09.jpg

この猫さんのところは、7月いっぱいで、お役目が無事済みました。

poes-zomer09.jpg

これは、実はお隣の猫さんなのですが、時おり気がむくと、わが家のカリカリをめしあがりにいらっしゃり、ついでに、お気に入りの猫おもちゃにひとしきりじゃれつき遊ばしてからお帰りになります。

「そろそろ様子を見に行ってみようか?」と玄関のドアを開けると、どこかのるすばん猫さんがそこまで迎えに来ていたり(汗)。少しはモノを考えて暮らしているようです(笑)。

昨日など、いつもの猫さんぽコースをわが愛猫と歩いていると、るすばん猫さんの一匹が一緒についてきました。こんな日がやってくるとは!

loes-mee-2.jpg  loes-mee-1.jpg

というのは、齢10歳余のこのサビ猫さん、実はちょっとワケありで、ご近所にひきとられてくるまでひどい飼われ方をされていて、また、今春まで外というものを知らなかったので…事情を知る私としては、感無量です。やはり世の中、All you need is Love

こんな猫まみれな日々は嬉しいけれど、いっそ、みんな一緒にうちで一度にごはん食べてくれたら助かるのに…でも、人の言うことは聞かず、協調性に大いに欠け、ジコチュウなみなさんですから(笑)、そんな芸当は到底望めません。結局、預かった鍵をいくつも下げ、あっちこっち訪問しては、ご機嫌うかがい、という、なんとも変てこな事態は、今週いっぱい続く予定です。

…というわけで、キャットシッター疲労時の栄養補給には、杏仁豆腐(笑)。

annin2.jpg

今回は、ちょうどいい柔らかさ。牛乳500mlに、agar agar(アガアガ=インドネシア語で寒天のこと)パウダー、大さじ約6~7分目くらいが適量かも。それに、缶詰のライチーとフレッシュグレープフルーツで。

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【2009/08/1208:17】 |ねこ
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annintofukoken.jpg    牛乳+寒天パウダー+アーモンドエッセンス

暑い季節になると、時おり杏仁豆腐が食べたくなります。オランダの中華レストランのメニューでは未だに見かけることのないこの杏仁豆腐、実はわが家の大学生の好物だったりもします。

とはいえ、私のは、杏仁霜などという本格的なモノを使うわけではなし、寒天パウダー(わざわざ日本製のを買わなくても、オランダにもあります)の量もいつも適当、アーモンドエッセンスでごまかす(笑)「なんちゃって」ではあるのですが…

先週など、ちょっと不安定な天気でしたが、今週は週末まで夏らしい日が続くらしいし、冷たいデザートが欲しくなるかも?…というわけで、また、作ってみました。

kittychan-annintofu.jpg   「できたー?」きてぃちゃんも興味津々(笑)。

下の写真は、先日暑い日が続いたときに作った杏仁豆腐です。このときは、柔らかめでホロホロでした。

annintofu1-2.jpg   マンゴーの缶詰と缶みかんで。

最近、手ぬきモードな私は、寒天豆腐にはパウダーだけ(つまりそれ自体には甘みなし)、そして缶詰を使うことが多いのですが、これはもちろん、自家製シロップ(つまり砂糖水ですが)に生の果物をそえれば「手作り感」は増します。

annintofu-kiwipeer.jpg

今回はちょっと固めでした。洋梨の缶詰、買い置きのキウイを使いました。

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【2009/08/0420:17】 |
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春に里帰りした時、しその種を持って帰りました。雑事に紛れ、6月に入ってから種まきをしたので、7月初めにようやくこのくらいでした。

3juli09-shiso.jpg

(7月3日)

そして、

15juli09-shiso.jpg

(7月15日)

21juli09-shiso.jpg

(7月21日)

と、本葉も少しずつ育ってきて、

1aug09-shiso.jpg

(8月1日)

つまり、これは昨日です。

もうそろそろいいかな?…ということで、収穫開始。

kokenmetshisozmer09.jpg

10枚ほど天ぷらにしてみました。
鳥のささみは、こうしてしその葉を巻いて、片栗粉を薄くまぶしてからフライパンで両面を焼き、みりん+しょうゆで照り焼き風にしました。それに、さらに七味をふっていいただくのが、私は好きです。

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【2009/08/0207:07】 |
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