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先日、家族が某図書館の放出古本市で全集を購入し、その箱が届きました。

それは、こんな箱。

kotendoos.jpg

そして、中が空になると、さっそくお約束の光景がお目見えします。

kotenatje-2.jpg

「箱なるもの、さにぞあるべし(笑)」みたいな?
しばらくすると、さらにくつろいで・・・

kotenatje-1.jpg

すっかりなごんでいます(笑)。

気が済んだらしいあーチェが箱から出ていくと、今度は、

kotenmyurtje-2.jpg

みゅーチェ「われもなごみたきかな。」

─そして、翌日もまた・・・

kotenatje-3.jpg

じーっと無言で座るあーチェ。

kotenatje-5.jpg

じーっ・・・(笑)

そこへやってきたみゅーチェ。

kotenpoezen.jpg

自分も入りたそう。
隣にもうひとつ、空き箱があるのですが・・・
箱にも猫を惹きつける魅力の有無というものがあるのでしょうか???? ?? ?

ところで、箱の中身は、全部で102冊。箱にマジックで150ユーロと書かれていますが、実際は一巻約1ユーロ、セットで100ユーロだったとのこと。日本の古典文学好きのご当人は、嬉しそうです。

iwanamikoten102volumes.jpg

それはそれでいいのですが、・・・本棚のスペースがぜんぜん足りないかも(汗)

というわけで、猫たちには箱に入っていてもらい、これからわが家は図書整理(笑)?

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【2008/12/2806:30】 |ねこ
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ひじり
いよいよ届いたんですね、100冊の本!
すごいですねー。
そして図書館の古本処分とは、賢い・・・。

本好きにはたまらないでしょう。
これだけ本があったら年末年始何処にも出かけなくても
幸せに過ごせそうだ・・・。

Re: タイトルなし
プー猫@森の国
v-22ひじりさん

そうなんですよ、どん、どん、どどんと届きました。
ご当人、毎日読書生活を楽しんでいるようです。
なんかね、時々もとの持ち主の書き込みとか、
お手製の栞とか、入っていたりするらしいです・・・

こんな全集、どなたの寄贈本だったのかしら?




ネコの置き場と本棚整理
ふぇす@mixi
これは、欠かせない関係ですね。
本棚に本のスペースを空けると、ネコが入ります。
そこに本を入れるためには、ネコが入る箱が必要!

全集…。私は残念ながら父の本(しかも大量の全集!)を
整理しなければならない立場…
図書館で受け取ってくれる所、探さなきゃ。

Re: ネコの置き場と本棚整理
プー猫@森の国
v-22ふぇす@mixiさん、
ふぇすさんちの猫さんたちも、今年も元気に
箱入りですか(笑)?

全集、そんなにあるのですかー、
ちなみに、古典関係も・・・?
って、伺ったところでどうするのか、私(笑)?






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今回書いたオランダの「シンタクラース」についての資料をあげておきます。

もとネタ(笑)は、こちらにあります:

実践オランダ語講座Vol.9

まずはじめに、現代オランダにおけるシンタクラースの御姿をば、ご紹介しましょう。以下は、ウィキペディア(著作権フリー)に掲載されているシンタクラースです。

400px-Sinterklaas_2007.jpg

そして、その起源と言われる聖ニコラースさまとは、こんな方。

Sinter-claes-saint-nicolas-dam800_convert_20081214204433.jpg

これは16世紀のものだそうです。
木桶の中の3人の子どもたちは、聖ニコラースさまが古(いにしえ)に行った、とある奇蹟に由来しています。人さらいにさらわれ、殺され解体され、さらに塩漬けにされていた(こわい・・・)子どもたちを甦らせたのだそうです。

聖ニコラースの祭日は、12月6日。参考資料になりそうなものをググりながら、私自身びっくり仰天したのですが、1日ずつ、その日の担当(笑)聖人さま方全てを、聖人暦どおりに紹介しているサイト(オランダ語)がありました。以下に、そのサイト内の12月6日「聖ニコラース」の項を貼りつけておきます:

聖人暦のサイト

詳しく読むと、サイト管理人さんご自身が聖職者のようです。きっと、信心深き方なのでしょう。ちなみに、サイト内で任意の日づけを選び、クリックすれば、その日の守護聖人さまの紹介を見ることができます。みなさまの誕生日の守護聖人さまは、どなたでしょうか?

さて次に、現在のシンタクラースご一行について。例年11月、ご一行は蒸気船に乗り、スペインからオランダの港に来航しますが、一番はじめに着く港は、相談の上、予め決まっています。2008年の今年は、アルメーレ(Almere)市の港でした。

百聞は一見にしかず、とも言いますから、以下に、その当日(11月15日)のようすをご紹介します。これはれっきとした大人向けのニュース(日本で言えば、NHKのような局のもの)です。これだけ正式に(笑)報道すれば、小さな子どもたちがシンタクラースの存在を信じないわけがありません。「シンタクラース」は、国ぐるみのゲームのような一大イベントです。



どうです、この大騒ぎ(笑)。出迎えている黒い服の女性は、元運輸大臣のヨーリツマ(Jorritsma)現アルメーレ市長。シンタクラースのお出迎えは、市長さんの大事なお仕事(笑)でもあります。

次は、同じ日の、子ども番組からの抜粋のようです。



これを見て、オランダらしいな、と思うのは、シンタクラースのお供の黒んぼピートが、現場の様子を手話で伝えていることです。思えば、耳の聞こえない子どもたちだって、この日を楽しみにしているはずですね。

この日から、プレゼントをいただく12月5日の晩まで、子どもたちは、夜寝る前にお供えものを入れた靴を並べたり、幼稚園や学校で行われるびっくりプレゼント(これは「surprise」=サプライズ、オランダ風な発音ではスプリーゼと呼ばれます)の交換会をしたり、そして、なによりも、「いい子」にふるまうよう努めます。さもないと、プレゼントをいただくのはおろか、「悪い子」はスペインに連れて行かれるということです(笑)。でも、私は聖人さまというのは、元来、そんな怖ろしいことはなさらないと思うのですが・・・。

というわけで、なにがどうなって今に至っているのか、まだ解明しきれているとは言えない(笑)、私の「シンタクラース今昔物語」は、来年もまた更新されることでしょう(笑)。

POP01_02454_W.jpg

古き良き時代(?)のシンタクラース、かわいいですね。私の個人的な趣味としては、こんなノリ(笑)が好きです。この頃はまだ白馬をお持ちでなく、また、天使がお供をしていたようですね(笑)。

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【2008/12/1418:06】 |『実践オランダ語講座』メルマガ用参考資料
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ひじり
エントリ記事と関係なくてごめんなさい。

誠に勝手ながら私のブログにリンクを貼らせて頂きました。
更新が分かるのでチェックしやすいので・・・。
ご連絡まで。


豪州サンディ
風邪でのどが痛いので、今日はポチだけで失礼します。



Re: タイトルなし
プー猫@森の国
v-22> ひじりさん、

リンク、ありがとう。間違い(笑)なんかも、では、
よろしくチェックお願いしますね。


Re: タイトルなし
プー猫@森の国
v-22サンディさん、
やや!夏風邪ですね!
いいなあ、じゃなくて
おだいじに。

こちらは寒いですwww


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このところ、決してヒマというわけでもないのに、クロスワードパズルなどというものをしていました。

町の新聞に載っていた、その名も「シンタクラースマンモスパズル」という、巨大クロスワード。

sintpuzzel-2.jpg

sintpuzzel-3.jpg

しかし、世の中は甘くない。

えんぴつ削って、

potlood.jpg

さあ、また、ちびちびやろうかしらん、と思えば・・・


ojamaneko-1.jpg

このとおり(笑)。

ojamaneko-2.jpg

どうです、この得意げな顔。

でも、ふふん、こっちにだって味方がいたのです。
ある朝起きてみると、

sintpuzzel-4.jpg

ほとんどマス目は埋まっていたのです。
これはきっと、シンタクラースの御業!
恐れ入りましたか?あーチェくん?

知らないうちに、一番下の行なんか、食いちぎったりもして、まったく!

すると、今度は・・・




isutoriatje.jpg

そっちですか!
こいちゅメ(笑)。

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【2008/12/0910:12】 |ねこ
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ヨーロッパ薬膳料理のコースに参加したのは、9月に次いでこれで二度目です。友人も何人か、何年も前から熱心に活動しているのは知っていて、興味もなくはなかった(その程度)のですが、なにせ、出不精でズボラな私、よほどのことでなければ朝っぱらからわざわざ「料理」のために出かける気にもなれず・・・(笑)。料理は、いやでも毎日してますし(爆)。

それが、自宅近くでやることになったとご連絡いただいたのをきっかけに行ってみたら、結構楽しく、また、おいしくて、ちょっとヤル気になっています(笑)。普段なかなか会う機会のない友人たちと共通の話題で盛り上がれるというのも、まあ、一つのアレ(どれ?)ですが。

というわけで、今回ご伝授いただいたのはこんなお料理でした。

eynov08-1.jpg

eynov08-2.jpg

ここではワンディッシュにしていますが、一品ごとに器を工夫すれば素敵かも。

ちなみに、うちの家族は、まだ私の話を聞くだけにとどまっていて、自宅で作ったことはありません。約一名、どうしても「精進料理」と言いまつがって(笑)しまう人もいたり。でも、今回はちょっと心をくすぐるような一品がありました。それは、白ゴマのふりかけ。

gomafurikake.jpg

これが、なんと、私も約一名(笑)も大好きな、このふりかけとそっくりな味でした。

gomafurikake_shoyu.jpg

そんなわけで、今回は(現場からもらってきた)この白ゴマふりかけのみ、わが家の食卓に登場しました。もう少しメニューのバラエティを学んだら、「精進料理」(笑)メニューも時おり取り入れてみようかと思っています。



ふたたび、ヘボいCM・・・マウスでお絵かきって難しいですね(笑)。

ここからは、わが家のおうちごはん。

最近、週末にアムステルダムまでピアノの出張レッスンに出かけていて、帰りに日本食材屋さんに寄り、約一名(しつこい)お気に入りの焼酎など買ってきたりしているわけですが、先週は、食材屋さんでではなく、素敵なものをいただいて帰って来ました。なんとも思いがけないものでした。

約一名は、実は普段から「賞味期限」というものに敏感で、特に生ものなどだと「何日も取ってなんておかなくていいから早く食べよう」というので、しかたなく(笑)土日2日で完食したのですが、それは・・・

zalmkuit-1.jpg

筋子。こんなにあったのに、たった2日って・・・(爆)

いただいた先で、仙台の方ではのり巻きにすることもあるらしいと聞き、試してみました。

zalmkuit-2.jpg

こういう芯だと、真ん中にくるようにするのが難しいですね^^;

zalmkuit-3.jpg

でも、味は5つ星★★★★★(というか、紋様の形にセッティングしてみました)。

わが家のごはんは、どうも肴系になってしまいます。
焼酎は冬はおそらくずっとお湯わりが続くでしょう。

zalmkuit-5.jpg

翌日は、ごはんには紫蘇わかめという、これは約一名が先日急遽短期間帰国した時、親戚からもらってきた産地直輸入品(笑)を混ぜて、丼にしてみました。

zalmkuit-6.jpg

とてもおいしくいただきました。Oさん、ありがとうございました。どうぞ、ピアノの方、年末年始、日本のお宅でおうちデビューもなさってくださいね。ご成功を祈ります。

・・・薬膳料理に目覚めたはいいけれど、まだまだ行動に移すまでに至っていないのですが・・・
まあ、でも、自分のペースでのんびりやるつもりです(笑)。

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【2008/12/0219:43】 |
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