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6月末より一ヶ月弱こちらへ来ていた実家の両親と共に、ノルウェーへ行きました。オスロ~ベルゲン間を行くツアーでした。オスロ市内観光はツアー外だったので、前泊して自力観光しました。

午前中は市内をよれよれ迷いながら(笑)歩き、午後は港から対岸の島へ渡って、かつてのアドベンチャー好きな(笑)ノルウェー人たち、つまり、アムンゼン(南極探検)、ヘーレンダール(コンチキ号)、そしてその祖先であるバイキングの船とか船とか船とか(笑)を博物館で見てから、野外にたくさんの古い建物を移築展示している民族博物館へ行きました。時間の関係で長くはいられなかったのですが、ここは、不思議さ漂うとても面白い場所で、もっとゆっくり見たかったと心が残りました。

例えば、こんな、昔の木造の教会があったりします。

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スターブ教会と言われているそうです。なんだか、ジブリっぽい(笑)!

オスロからのツアーは、途中高地を通り、船でフィヨルド観光、登山電車などにも乗り、ベルゲンへ抜けるという行程。

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これは、ツアー途中通ったハルダンゲル高地という場所にあった、サーミ(ラップ)人の住居です。でもこれは本物ではなく「展示物」。サーミ(ラップ)人が実際に住んでいるのは、この辺りではなくてノルウェーのずっと北部です。ここに数軒あったうちの一軒は、おみやげもの屋さんになっていました。

山のふもとのとあるフィヨルドに面したホテルに泊まった翌日、

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船に乗って雄大なフィヨルドに圧倒されたり、

鉄道ファンの憧れだという登山電車に乗って、渓谷を眺めたりして、

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(これは「トロールの滝」というのだそうです。)

ベルゲンの町へ。

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ベルゲンは、年に三日くらいしか晴れないそうですが(後で知りました)、私達の滞在した日は幸運なことに、快晴でした。この世界遺産になっているブリッゲンというこの木造建築地区(ハンザ同盟時代の遺物)は、今でも普通に商店街となっています。私達はここにあるレストランで夕食をとりました。

まっ平らなオランダでは決して見ることのない、渓谷、フィヨルド、崖、滝・・・ノルウェーの自然はあまりにスケールが大きすぎ、写真ではとてもお伝えしきれないのが残念です。

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(上下二枚は、帰りのアムステルダム行きの飛行機から撮った景色です。)

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【2008/07/3108:42】 |出来事
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