昨日2月22日の「ねこの日」のミルテ(7歳♂)はこんなようすでした。

2222012-myrte.jpg

ご報告まで。

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【2012/02/2319:09】 |ねこ
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nekonokimochi_omslag.jpg

少し前に手元に届いていたのですが、毎月10日に配達らしいので
それに合わせてお知らせしようと思っていました。
ベネッセ発行「ねこのきもち」3月号の付録(「ねこ新聞」風な印刷物)の
《ワールド・ねこ・ライフ》のコーナーはオランダ篇となっていて、そこに
なにをかくそう、愛猫たちと私、そしてオランダのあれこれを記事にして
いただいています。

worldcatslife-voorbeeld.jpg

数ヶ月前にオファー(?)をいただいて以来、担当の方とやり取りを重ねつつ、
きれいな記事に仕上げていただきました。Oさん、Iさん、お世話になりました。
ありがとうございます!

記事そのものは公開できませんが、ほんの少しだけ、ご紹介いたします。

worldcatslife-2.jpg

オランダの景色、ねこ事情など、少しでも(とはいえ、発行部数12万部
だそうですが)ご覧いただけることを大変嬉しく思っています。2010年
9月に突然死んでしまったあーチェ(アポロン)の写真も掲載されています。

せっかくなので、今では一人っ子になった愛猫ミルテの近況もお知らせ
します。2枚とも、つい数日前に撮ったものです。

myrte-zit-denken-1.jpg

(朝のひととき。「なにやら世の中、白くて寒いけど…?」)

myrte-verwarming-1.jpg

(晩のひととき。「ここがあったかい」)

「ほら、見てごらん、ここに載ってる!」と記事を見せてみましたが、
どうもやはり日本語が読めないようで(笑)、なんの関心も示さなかった
ミルテでした。こらこら。

猫の天国にいるはずのアポロンにも報告しました。

pianoatje-2010.jpg

アポロンは、ピアノの上でこうしてかわいらしく
こちらを向いていましたっけ。
「あーチェも一緒に載せてもらったの。よかったね」

これは2010年冬に撮った写真です。
あれから、2年の月日が流れています…

もしかしたら、今晩は夢の中であーチェに会えるかも?

(どこまでも猫バカな私…)

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【2012/02/1007:07】 |ねこ
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拝見しました☆
かまぼこ
はじめまして。ねこのきもちで、ワールド・ねこ・ライフを拝見し、素敵な情報を知る事ができた感謝の気持ちを少しでもお伝えできれば!と、参りました(*^_^*)

オランダでは、NPOの心ある活発な活動が盛んなんですね!動物救急車には驚きました。中でも、ペットショップ事情では、日本が見習うべき点が多いと感動し、日本での命=物の扱いを考え直すきっかけになってもらいたいと思いました。ちなみに、犬の店頭販売はあるのでしょうか?動物と人間。同じ命同士、毎日を笑顔で紡いでいきたいですね。

私も元ノラ猫だった愛猫と笑って過ごす日々ですが、國森様も、チャーミングなミルテくんとどうぞ素敵な毎日をお送りください☆ありがとうございました。

Re: 拝見しました☆
Yumiko
記事をご覧いただき、こちらこそありがとうございます。

オランダは確かにさまざまな形での動物保護の活動がさかんです。それでも、実はその反面、ひどい人たちもまだいます。結局世の中、善があるところ悪もあるということなのかもしれませんね。どちらにどう関わるかは自分しだい、ということですね。

ペットショップでは、小鳥、ハツカネズミ、ウサギは置いていますが、犬猫の店頭販売はありません。
そのあたりは、以下のウェブマガジンの連載中でも触れています。よろしければ、どうぞご覧ください。

http://www.wannyanlife.jp/special/holland_catlife/05/index.html

私自身は、とにかく、なんとか、犬猫の大量殺処分や不要なリアルファー生産(や使用)、
無理なブリーディングなど、人間のエゴによる動物虐待が自分の生まれ育った日本から
なくなることを願って、なにか機会があれば今後も働きかけたいと思っています。なので、
そのような依頼があれば、原稿もいつでも書くつもりです。
今後ともどうぞよろしくお願いたします。

かまぼこさんも、猫さんにどうぞよろしくお伝えくださいね。



多謝!
かまぼこ
お忙しい中、丁寧なお返事をいただきありがとうございました!

人間のエゴで失われる命を減らしたい!私も、同じ気持ちです。

先進国と呼ばれながら、動物愛護の言葉だけが先行し、なかなか中身や認識、法律も追いつかない…。動物愛護に関しては途上国もいいとこ!と、九州は鹿児島の片隅で勝手に思っています。(だって本当ですもん!苦笑)

それでも、今の日本で今の私にしかできない事を実践して、動物愛護への意識を高く持ち続け行動することが、何より大切だと思っています。(リアルファーも、命の売買も断固反対~!)

記事を拝見し、改めてそう思う時間をいただけた事に感謝しています。本当にありがとうございました。

なにぶん寒さが厳しいと思いますが、どうぞ御自愛いただき益々の御活躍を心からお祈り申し上げます。

またお邪魔しま~す(*^o^*)

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雪の先週でした。
月曜日の夕方から降りはじめ、金曜日までは、それでもこの程度で済んでいましたが…

stoep-voetsporen.jpg

(せっかく道を作っていってくれた親切な家族がいるというのに、ねこさんというのは、わざわざ、道なき道に足あとをつけますねー。いったい、なんなんでしょ。)

土曜日には、こんなことに。

ongedaan.jpg

少々の雪なら、ふつうに「外出」したがる愛猫ミルテもさすがに躊躇して、しばらく真っ白な庭を眺めていました。それでもやはり出てみたくなったらしく、催促するので出してやると…

heenlopen-1.jpg

君はゆくのか、そんなにしてまで…

heenlopen-3.jpg

一応あちらまで行ってみたはいいけれど、

terugrennen.jpg

どうやら、思いっきり後悔したようす。うさぎ跳びで(向かって左に注目)必死に駆けもどってきました。
わはは。

sneeuwpudding.jpg

20cm以上積もったでしょうか? 白いプリン? スポンジケーキ? 雪見だいふく?(すべて食べるもの^^;)も、できました。

でも、翌日の日曜日には、気温が上昇(といっても+3℃ほどでした)、ほら、このとおり。

issuinoyume-1.jpg

…夢だったのかもね?

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【2010/12/0806:18】 |ねこ
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fietspad-okt-2.jpg

自転車道路のやなぎ並木も秋の色を帯びてきました。

今回は、先日、某所にてまったく偶然に出会った日本の絵本作家、どいかやさんからいただいたファイルをご紹介します。私が余計な説明などするよりも、ご自身のサイトのごあいさつページをご覧いただくのがベストかと思いますので…こちらが→どいかやさんです。

そして、日本の保健所で行われている犬猫の殺処分という悲しい現状についても、なにか少しでも改善の働きかけができないかと、以下のような無料配布用ファイルを作成したそうです。

ペットショップにいくまえに

私自身も、ここ6年ほど猫たちとともに暮らしてみて、オランダのペット事情や一緒に暮らす人間側の意識について学ばされることが多く、それにつけても、仮にも世界で「先進国」と言われている日本のこのような現状をいったいどう説明できるのか?と、ひじょうに疑問に思っていました。オランダにも、巷にはひどい飼い主がいるようですが、役所レベルにて毎日毎日大量に「殺処分」するということはありえません。戦争や飢餓で人間さえも生死の境目に置かれているような国ではないのに、殺されていく動物たちの身になれば、これはどう考えても理不尽な話に思えてしかたがありません。

実は、どいかやさんのイラストにも一目ぼれ、大好きなゴールデンブックスシリーズ(リンクは王立図書館サイトのオランダ語版50周年特設ページ)も思い出しました。かわいさ最強のイラストつき弱き動物たちのためのメッセージ、日本のご友人、お知り合いなどにお知らせいただければまことに幸いです。どいさんご自身は、プリントアウトしたファイルをそっとどこかに置かれたりしているようです。

myrtje-overkant.jpg

(写真:私を対岸に見つけて「合流地点」へ急ぐミルテ

日本に住んでいない私には、こんなささやかなご協力しかできませんが、思いは同じです。日本国民のはしくれとしても、状況がなんとか改善するよう、オランダより願っています。

lichtzuilen.jpg

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ヨーロッパ在住の日本人によるブログ

【2010/10/2416:30】 |ねこ
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Re: ありがとうございます。
Yumiko
けりさま

コメント、ありがとうございました。香港にお住まいなのですね。
どいかやさんのパンフレットのアナウンスもありがとうございます。
私も偶然に知ってブログに載せたのですが、こうしてどんどん広まることが
どいさんの願いでもあると思いますので、きっと喜ばれるでしょう。

私の方、あーチェことアポロンがいなくなってもうすぐ3ヶ月になります。
ほんとうに、悲しみが消えることはないけれど、時間が和らげてくれるもの
というのもやはりあるのかもしれないと思いながら過ごしています。

けりさんもおっしゃるように、私の場合も、いい想い出が残っていくのでしょうね。

香港は夏がひどく暑いと聞いています。オランダの夏はさほど気温も湿度も
高くなく、また、夏は日が長くて夜10時ころまで明るい日々が続きます。
快適な避暑地(笑)ですので、ぜひ、夏にどうぞ!

これを機に、今後ともどうぞよろしくお願いします。
私も、けりさんのブログに、時おり伺いますね。

國森由美子


> こんにちは。
> もしかしたら以前にもコメントを残したことがあるかもしれません、香港在住のけりと申します。

> オランダはぜひ訪れてみたいところの筆頭です、またのぞきにきますね。


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dierenbegraafplaats-1.jpg

まだまだ悲しくてしかたがないのですが…日本への帰国もセーブするほど可愛がっていた兄弟猫のかたわれ、あーチェことアポロンが死んでしまいました。ある日突然の出来事でした。あれからようやく2週間が経とうとしています。

わが家の兄弟猫は、ちょうど、6年前の9月にやってきました。以来、予防接種や去勢手術などずっとお世話になってきた近くの獣医さんに伺い、あーチェを動物の葬儀場で荼毘に付しました。なにもかも、はじめてのことづくしで、驚かされることもいろいろありました。

教えられた住所にしたがって車を走らせると、私の在住市の郊外にある村のはずれに、上の写真のような動物たちの葬儀場がありました。建物の中には、家族や友人知人とともにお別れができるような、お葬式用のスペースもありました。そして、埋葬するか火葬にするかなど、希望により選んでお願いすることができます。あーチェは火葬にし、遺骨を小さなウルム(その場で選んで購入)に入れてもらうことにしたのですが、埋葬する場合には、建物の裏手に5年契約でスペースをもらえるそうです。

dierenbegraafplaats.jpg

私も少し見せてもらいましたが、動物たちのお墓は、それぞれ心のこもったもので、みんな大切にされていたことがよくわかります。

urm-atje-piano.jpg

あーチェの遺骨・遺灰の入ったウルムは、ピアノの上の、例の私設白ウサギ神社に置くことにしました。緑っぽい色の自然石のウルムです。近所の猫友さんからの、また、獣医クリニックのスタッフ全員のサイン入りのお見舞いカードも一緒に飾りました。このところ、こうしてあーチェの魂を慰めるため、毎日ピアノを弾いています。これからはこのミニ神社のご本尊、ということになるでしょうか?

昨日は、あーチェがよく遊んでいた「みんなの庭」の菊を少しもらってきてお供えしました。

detuin.jpg     bloemetjsuitdetuinvooratje.jpg

私の大切な、かわいい猫でした。

atjenov06c.jpg

まだ6年でしたが、一緒に楽しく暮らせて幸せでした。
ありがとう。どうか安らかに。

これからは私の「守護猫」になって、ずっと一緒にいてください。

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ヨーロッパ在住の日本人によるブログ

【2010/09/2215:05】 |ねこ
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ayumig
Yumikoさん、はじめてまして、
私も動物を飼っていて今は日本に残してきた
愛猫のことを想っています。
愛する家族を突然亡くすことの悲しみ、
私も5年前に愛犬を亡くして経験しました。

毎日ピアノを弾いてらっしゃるんですね、
あーチェちゃんがどんなに可愛がってもらっていたかがうかがえます、
あーチェちゃんのご冥福と
Yumikoさんの悲しみが一日も早く
癒されることを祈っています。


久しぶりに。
luca7
家族がひとり居なくなったような気持ちだね。
突然だったの?どうしてなの? 寂しい。
でも、ちゃんと送ってあげたからきっと魂はずっと一緒にいると思います。私はそう信じてる。
過去に3匹の犬を見送って、そのうち二匹は自分で選んだ犬だったから忘れられない。今も写真はずっと飾っています。
動物は、短命だ。だからこそ心から愛しんであげないと、と改めて思いました。
早く元気になってね。

Re:ありがとうございます。
Yumiko
ayumigさん、

こちらこそ、はじめまして。

手のひらサイズで譲り受け、とてもかわいがってきたのですが、
それでもいろいろと、まだ悔いが残っています。

今、忙しくしなければならない用事があるので
少し気が紛れてはいるのですが…

もう少し時間が経ったら、落ち着くと思うのですが…





Re: 久しぶりに。
Yumiko
そうなんだ?大先輩ですね。
私は、本当に「私の」猫と言えるのは、はじめてだったので、
ショックが大きかった…あのね、最近はよく夜中にねこ穴から戻ってきてたりしてて、
ある晩、戻ってこなかったの。それで翌朝探しに出たら、家の近くで死んでいたのを
発見した…というわけでした。鼻から出血してはいたけど、ほかにはどこにも外傷はなくて、
獣医さんにもはっきりしたことはわからなかったんだけど…それ以上は、ユトレヒトの動物病院で
調べてもらうしか手立てはないし、でも、そうしたら、あーチェはもう手元には戻ってこないし、
ということで、やめました。

今は静かに冥福を祈ってやります。
あの、かわいい魂がずっと一緒にいてくれたら、嬉しいな。



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