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平成30年とは!びっくりだわん!

2018年初更新です。のろのろと新年のご挨拶、
ほとんど寒中お見舞いになってしまいました…
まあ、旧暦の新年まではまだ2週間余あることでもあり、
どうかご容赦ください。

平成30年(平成最後の年ですね!)は戊戌(つちのえ・いぬ)、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
上記訂正です。平成は31年4月30日まででした。5月1日改元ですね。
うっかり者ですみません!


ただいま、オランダは全国ポエジー週間期間中です。
プロの詩人(?)というわけではないあなたも、
たまには詩というものに親しんでみませんか?という、
全国レベルでの文芸キャンペーンです。この期間に合わせて
さまざまな場で関連イベントが行われているようすです。

というわけで(?)、当ブログでも少々詩関連の活動を(*^_^*)。

数年来、12月中旬になると年賀カード用の干支にちなんだ
オランダ語の詩を翻訳する小さな仕事をいただいています。
昨年までは、某翻訳会社経由、ご依頼主さまがどなたか知らずに
請け負っていましたが、昨年春頃だったか、同社が閉鎖すると
いう連絡を受け、こちらの件もなりゆきに任せていました。
すると、今回はお客さまが同社の元社長にこちらの連絡先を
問い合わせてくださったとのことで、直にご依頼をいただきました。
そんなに気に入っていただいていたとは、知りませんでした。
なんとありがたいことでしょうか。

ご依頼のお客さまのご承諾を得て、今年の干支、戌に
ちなんだ詩とわたしたちの翻訳の印刷された年賀カードを
ご紹介します。これは、いつも主人と二人で翻訳しています。
オランダ語の詩は、お客さまのお義父さまが書かれるそうです。

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ちなみに、酉年はこんなカード。漢文好きな(?)主人のアイデアと
遊び好きなわたしとの協議の結果、このような形に落ち着きました。

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ご依頼をいただいてから納品まで、いつも時間的にあまり余裕がなく、
短期集中翻訳なのですが、喜んでいただいてなによりです。わん!

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【2018/01/2820:12】 |近況
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当ブログでは、予告もしないままでしたが、
去る11月10日、長らく準備を重ねてきた訳書が刊行となり、
日本での刊行記念プレゼンテーションのため、しばらくの間、
帰国していました。

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版元の作品社の本作紹介ページはこちらです。

刊行からまもなく、ふと、かのアマゾンのサイトをのぞいてみると、
おそらく本を心から愛する方が書いてくださったと思われる
読者レビューがアップされていました。

びっくりするやら、嬉しいやら。

ありがたさで、胸がいっぱいになりました。

オランダ文学の不朽の名作です。
ご報告が遅くなりましたが、もし、お手にとってみていただければ
まことに幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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【2017/12/2101:19】 |お知らせ
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父のお墓まいりから戻り、6月12日、ようやく実家に落ち着きました。
さあ、これからオランダへもどる直前まで、しっかり腰を据えて
初校ゲラ校正作業です。

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そうしてすっかりキッチンワーカーに(笑)

母の定期健診のおつきあいやら、お買い物やら、
もともと土いじりが嫌いだという母が放置してある
庭のそうじやら、雑用はいろいろあるものの、
とにかく、とにかく、ゲラ最優先の日々。

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縁起かつぎの鶴亀ストラップ(笑)

スープで一息入れたりして、

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故叔母のだったと思われるお抹茶茶碗でコーンスープ…すみません。

また作業に戻ります。

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実家にある文房具やらなんやらを駆使してのサバイバル作業。
むかーし使った覚えのあるサクラクーピーを発見して採用したり。
ピンクのうさぎさんは、息子がくれたキーボードのおそうじ用。
ふと見ると、なんだかかわいい配置になっていました。

うわーい、一緒にがんばろうね。

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【2017/11/0201:37】 |日本
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弟の車で出発

ふだんは汐留あたりのメディア関連会社勤務で不規則系な仕事を
している(らしい)弟は、東京郊外ではなく、都内に住んでいます。
予定どおり、実家にやってきて、弟の車で父のお墓のある富士山方面へ。
最近は、オランダの自宅でも、時には息子の運転で出かけることもあり、
乗せてもらっているのは、とかく楽ちんです。あなうれしや。

主人は、若い頃、勉学に励んでばかりいて、運転免許というものを
取得する時間もなかった…とか(勝手に想像)。
免許くらい、持っててほしかった。
おかげで、留学直前に免許取りたてで、その後長らくペーパードライバー
だったわたしは、息子がちいさかった頃、車移動の必要性を感じ、
オランダで何度か講習を受けてから運転し始めました。以来、
ずーーっとひとり運転手でした…しくしく(笑)

閑話休題。

富士山にだんだん近づいて、樹海と呼ばれるあたりを通り、

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なぜか、父のお墓とは別方向の本栖湖へ。

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富士山は見えませんでしたが、いいお天気で、おだやかな火口湖の景色。

なんでも、せっかく3人揃っての機会だからと、温泉旅館で一泊しようと
予約していたとのこと、第一候補がたまたま休業日で、方向はとくに
考えずに探したら、そこがよいかと思ったそうで、

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到着後、部屋に通される前に、しばしゆっくり足湯に浸かり、信玄アイスなど味見してみました。

武田信玄のかくれ湯のひとつだったと伝えられる、
下部(しもべ)温泉というところで一泊。

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ひさびさに、親子3人水入らずで雑談をし、一風呂浴びて、お食事です。

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追加料理などまったく不要なお宿ごはん。富士山地ビールもおいしかった!

宿ではマイクロバスで蛍狩りに行くミニ・ツアーというのをやっており、
せっかくだからと3人で行ってみました(写真はありません)。

翌朝、チェックアウト前にも湯屋へ。

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ほかの宿泊客はほとんど早朝にチェックアウトされて、遅い午前中などにゆっくりしているのはわたしたちだけ。
ひとり、いや二人じめ状態でした。なんというぜいたく。


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実家近くに住む叔母が墓前に供えてと母に持ってきてくれたお花は、
到着時にフロントで預かっていただいていました。日本の宿は至れり尽くせり、
「ソレハデキマセン」とか冷たく言い放ったりすることは、
まあ、ないと言ってもいいですね(笑)。


お花を受け取り、富士霊園へ向かいました。
父が他界して7年。母も弟も法事になんの興味もないので
しなかったかわりに、3人揃ってお墓まいりです。

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ホテル玄関前あたりの緑楓の林。

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【2017/10/3112:03】 |日本
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義母は、わたしが数年前にはじめて作った陶器の小皿を使ってくれていました。

今回は2泊のみの義母宅滞在でしたが、ようすがわかってよかった
と思います。ネットなど(もちろん)しない義母、ふだん、息子(主人)が
毎週決まった曜日に電話をしています。

東京へ帰る日の朝は、義母がいつもきれいに手入れしている庭を
あれこれ見せてもらいました。草花が大好きな義母、オランダへも
もう一度くらい来られたらよかったのに…
高齢ですし、国内なら不可能ではないかもしれませんが、国際線の
長時間のフライトは到底無理でしょう。

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わたしと同じで、どちらかといえば地味な花、野の花などが好きな義母。
サツキは少しずつ増やしたそうです。木蔭に咲いていた紫のミヤコワスレも可憐でした。


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義母がかな習字を習っていた頃書いた短冊を、オランダへの
おみやげにもらいました。
俳句は、えーと、…なんだったっけ?

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東京駅に着いても思い出せない人

「きいたのに忘れちゃった」と、東京の実家から主人に
LINEで写真を送ると、即、返事が戻ってきました。

海くれて鴨のこゑほのかに白し 芭蕉
紫陽花や青にきまりし秋の雨  子規

……(笑)←なぜ笑う?

実家の母へのおみやげは、厳島神社のお守り。

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80歳余でいまだ運転していますので。

その晩は、わたしの留守中に届いていたオランダ産
ホワイトアスパラを食べようということに。

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年に一度、クロネコさん(欧州ヤマト)に届けてもらい、日ごろ母がお世話になっているご近所さんにもさしあげて、
大変喜ばれています。今年のは、去年のよりもふとっちょで立派かも?


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オランダ風に、スモークサーモンと茹でたジャガイモ。
バターを持ってきたので、溶かしバターをかけていただきました。


一晩休んで、弟がやってくるのを待ち、翌日は父のお墓まいりを兼ね、
一緒に富士山方面へ…

つづく。

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【2017/10/3101:07】 |日本
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